覚悟はしていたとは言え、急な展開に動揺しています。
思ったより激しく動揺しております。
道内ホッキョクグマ飼育4園共同声明
双子の白クマ赤ちゃん通信
サツキは、2月6日にお別れ会、9日に旭川へ出発。
イコロとキロルは、2月20日にお別れ会、21日に帯広へ出発。
効率的な繁殖を行うため、道内4大動物園にいるホツキョクグマを交換するというもの。
デナリとクルミ(釧路)のペアリングが上手くいきそうなので、早々にデナリを呼び戻したい。
そのためにはイコロとキロルを母親から引き離す必要があるということ。
...にしても....急過ぎるわー(涙)。
春にはお別れだとは思っていたけれど、週末しか行けない私はあと3回くらいしか会えない...
お別れ会は土曜だから仕事だろうしなぁ...
なんでこんな仕事の忙しい時に行っちゃうのだ。2月中旬以降なんてほぼ休みなしだぞorz
なんかしょんぼりだーーーーっ。
ってことで、「そのうち会いに行こう」とか思ってる方、お早めに。
(帯広からまっすぐ海外行っちゃうのかなぁ....)
雪の階段が怖くて降りられないとか、泣いてる場合じゃないぞ!イコロ!!
お別れ会、午前中だったら、仕事の前に行こうと思います。
イコキロと入れ替わりにピリカが帯広からやって来ますが
ララの妊娠が解った時点でクマ館は閉鎖、立入禁止になっちゃうんですよね。
円山動物園でピリカに会える期間も短いのかもしれませんね。
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すでに母親目線でありました
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suimu 2010.01.28(木) 18:40 修正
■ペンギンさん
いつかお別れが来るのは解っていましたし、覚悟もしていましたが
少なくとも、雪が溶けるまではその日が来ないと思ってました。
デナリとクルミのペアリングが成功し、ツヨシの秋田への嫁入りが決まりそうだと言うニュースも、ツィンズに影響してくる話だとは思ってなかったんですよね。
確かに絶滅危惧種にとって「種の保存」は大切なことですが、ユキヒョウツィンズを早々に母親から引き離したこともあり
「繁殖」の二文字に囚われ過ぎてはいないか? とも思えるのです。複雑ですね。
2月3月は仕事が忙しくて...お別れ会行きたいけど微妙です。
イコキロは帯広への移動は二頭一緒ですが、海外へ旅立つ時は別々ですよね。
また泣くのかなぁ....
帯広でもいっぱい愛されて欲しいです。
なみ 2010.01.28(木) 21:03 修正
はじめまして!
いつもブログ拝見しております。
本当に私もショックでショックで・・・
仕方ないのはわかっているのですが、3匹くっついて寝ている姿を見ると、なんでひきはなすのーーーーーーーーー!!!!!!(泣)
と本当に泣きたくなります。
私も「繁殖」に囚われすぎている気がしてならないのです。
動物園の名誉なのでしょうか。
たかだか1年急いだだけで、ホッキョクグマの絶滅の危機に良い影響が与えられるとは、素人の私にはどうしても思えない。
新しい命の誕生は素晴らしいことですが、3月に発情期だからってこんなに急にイコキロを他所へいかせるなんて。
なんだか、ララに子供を産め産めと言っているような・・・ララは繁殖のための道具じゃないぞ!!!といいたくなります。
こういうことは、どなたが決められているんでしょう。某ホッキョクグマ飼育員Kさんも納得されてのことならいいのですが、上層部の方の決断なら心配です。
suimu 2010.01.28(木) 21:43 修正
■なみ様
初めまして。コメントありがとうございます。
イコロ、キロル。そしてツヨシ、ピリカにとって
近親者しか近くにいない。ペアの相手がいないということから、海外の個体と交換して新しい血を入れる...。
これは仕方のないことだと納得はしてるんです。
だけど今回のことは
「デナリとクルミが成功したみたいだから、すぐデナリを呼び戻せばララとの繁殖に間に合うかも!」
って流れですよね。どう見ても。
人間だってそう立て続けに産めないでしょうに...。
絶滅危惧種を絶滅させないこと。
それは確かに大切な役割だと思うのです。
でも、動物園の役割はそれだけじゃないですよね。
本文にも書きましたが、ララの妊娠が解かれば熊館は一年近い間完全閉鎖になります。
せっかくピリカが戻ってきても、会える期間は短いような気がしてます。
ヤマトとユッコも生まれて一年もしないうちに「繁殖のため」と、母から離されてしまったし
仕方の無いことだとは言え、なんだかなぁ...という気持ちになりますね。
多分、ずっと傍で見てきていた担当者のほうが辛いとは思いますが。
ペンギン 2010.01.28(木) 18:31 修正
そうそう、ショックです。
知らぬは当熊ばかりなり。
でも、今回は二頭一緒だから、まだいいのかな?
一頭ずつどこかに養子に出されて、遊び相手がいなくなっちゃったら、どんなに寂しいでしょう。
何だかエネルギーが抜けるニュースでした。